災害体験としてVRを活用する取り組み

9月1日が防災の日として知られていますが、それ以外に1月17日や3月11日も災害を意識する日かもしれません。
過去に起きた災害をいかに将来に生かしていくかは大事で、命のためにも災害が起きた時の色々な訓練などをする必要があるでしょう。
火災に対する対応なら避難訓練などがありますが、地震や台風、水害などいろいろなケースにおいてはどう対処したらいいかわからないときがあります。
その時にVRを活用した訓練をすると良いかも知れません。
地震や台風、水害においてはそれぞれの状況において適切な対応が必要になります。
何となくこの時に移動すればいいなどだと実際にその状況になってもなかなか行動できないかもしれません。
VRにおいて色々な場面が体験できるようにしておけば、実際に災害が起きている状況を感じながら行動がとれるようになるでしょう。
水害なら水位がどんどん上がっている恐怖感を感じながらどう行動すればいいのかがわかります。
実際に遭遇した時に適切な行動がしやすくなるでしょう。